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場所を取る
床置き型は本体だけでなく、放熱のための隙間とボトル交換の作業スペースが要ります。カタログの寸法どおりに置けるとは限りません。設置場所は契約前に実測しておくべき項目です。
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電気代が上乗せされる
常に冷水と温水を保つため、24時間通電が前提の機器です。省エネ機能の有無で差が出ますが、ゼロにはなりません。水の料金だけで比べると見落とします。
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ボトル交換が重い
宅配型の大容量ボトルを上部に持ち上げる方式は、負担が大きい作業です。下置き型や軽量パックという選択肢もありますが、機種が限られます。
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解約金・最低利用期間
多くのプランに一定の継続期間が設定されており、期間内にやめると費用が発生します。引っ越しや生活の変化で不要になったときに効いてくる条件です。
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ノルマとボトルの置き場
宅配型は定期配送が基本で、使い切れないと在庫が積み上がります。スキップできる回数に上限があるプランもあり、その場合は手数料がかかることがあります。
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手入れが必要
注ぎ口や受け皿の清掃は利用者側の作業です。自動クリーン機能があっても、外側の手入れがなくなるわけではありません。放置すると衛生面の問題になります。
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温水の安全対策が要る
小さな子どもや高齢の家族がいる場合、チャイルドロックの段階や温水を止められるかどうかが選定条件になります。機種によって対応が違います。
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動作音がする
冷却や加熱のタイミングで作動音が出ます。寝室やワンルームでは気になることがあるため、設置場所を決めてから機種を選ぶほうが安全です。