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HONEST DOWNSIDES 2026

先に知っておきたい
ウォーターサーバーのデメリット

良い面は各社が説明してくれます。契約後に「聞いていない」となりやすいのは、置き場所・電気代・解約条件・手入れの手間です。不都合な側を先に並べ、それぞれ回避できるのかどうかまで整理しました。

📏 場所を取る
⚡ 電気代がかかる
📄 解約金の条件
🧽 手入れが要る
本ページはアフィリエイト広告を含みます。掲載情報は2026年4月時点のものです。料金・条件は各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。
THE DOWNSIDES

実際に不満が出やすい8つのこと

導入後に「思っていたのと違った」となりやすいポイントを、原因まで含めて挙げます。
📏
場所を取る
床置き型は本体だけでなく、放熱のための隙間とボトル交換の作業スペースが要ります。カタログの寸法どおりに置けるとは限りません。設置場所は契約前に実測しておくべき項目です。
電気代が上乗せされる
常に冷水と温水を保つため、24時間通電が前提の機器です。省エネ機能の有無で差が出ますが、ゼロにはなりません。水の料金だけで比べると見落とします。
🏋️
ボトル交換が重い
宅配型の大容量ボトルを上部に持ち上げる方式は、負担が大きい作業です。下置き型や軽量パックという選択肢もありますが、機種が限られます。
📄
解約金・最低利用期間
多くのプランに一定の継続期間が設定されており、期間内にやめると費用が発生します。引っ越しや生活の変化で不要になったときに効いてくる条件です。
📦
ノルマとボトルの置き場
宅配型は定期配送が基本で、使い切れないと在庫が積み上がります。スキップできる回数に上限があるプランもあり、その場合は手数料がかかることがあります。
🧽
手入れが必要
注ぎ口や受け皿の清掃は利用者側の作業です。自動クリーン機能があっても、外側の手入れがなくなるわけではありません。放置すると衛生面の問題になります。
🔥
温水の安全対策が要る
小さな子どもや高齢の家族がいる場合、チャイルドロックの段階や温水を止められるかどうかが選定条件になります。機種によって対応が違います。
🔊
動作音がする
冷却や加熱のタイミングで作動音が出ます。寝室やワンルームでは気になることがあるため、設置場所を決めてから機種を選ぶほうが安全です。

AVOIDABLE OR NOT

避けられるものと、避けられないもの

デメリットは一律ではありません。選び方で消せるものと、どの機種でも残るものを分けて考えてください。
SOLVABLE
選び方で消せるもの
ボトルの重さ(下置き型・軽量パック)、在庫の置き場(浄水型なら発生しない)、ノルマ(配送のないタイプなら無関係)、解約金(縛りなしのプランを選ぶ)。これらは契約前の選択で回避できます
⚖️
REDUCIBLE
軽くできるもの
電気代(省エネ機能付きを選ぶ)、動作音(設置場所を寝室から離す)、温水の危険(ロック段階の多い機種)。ゼロにはできませんが、機種選びと置き方で小さくできます
🚫
UNAVOIDABLE
どうやっても残るもの
設置スペースが必要なこと、通電し続けること、定期的な手入れが要ること。この3つはどの方式を選んでも残ります。ここを受け入れられるかどうかが、導入の判断そのものです。

WHICH TYPE

デメリットの出方は、方式によって違う

宅配型と浄水型では、困りやすい場所がそもそも別です。
🚚
宅配型で出やすい不満
ボトルの重さ、在庫の置き場、配送ペースの調整、使い切れないときの手数料。水そのものを選べる点と引き換えに、「モノが届き続ける」ことによる負担が発生します。詳しくは宅配型ランキングへ。
🚰
浄水型で出やすい不満
水道につなぐか給水するかの手間、フィルター交換の費用と時期、設置場所が水回りに制約されること。使い放題の代わりに、機器の管理が自分側に来ます。詳しくは浄水型ランキングへ。
🏠
賃貸で気をつけること
水道直結型は工事の可否を確認する必要があります。退去時の原状回復や、床の跡が残る問題もあります。賃貸・退去ガイドで整理しています。
👶
小さな子どもがいる家庭
温水の安全対策は最優先の条件になります。ロックの段階数と、物理カバーの有無を確認してください。赤ちゃん向けガイドもあわせてご覧ください。

BEFORE YOU SIGN

契約前に確認する5項目

後から変えられない条件だけを挙げました。ここを押さえておけば、大きな後悔はかなり減ります。
1️⃣
最低利用期間と解約金
何ヶ月の縛りがあり、途中でやめるといくらかかるのか。生活の変化が予想される時期なら、縛りなしを優先する判断もあります。縛り・解約金の比較
2️⃣
月額の合計
水代・サーバーレンタル料・配送料・メンテナンス費・電気代。合計して初めて比較になりますコスト比較で計算方法を整理しています。
3️⃣
設置場所の実測
本体サイズだけでなく、放熱の隙間、扉の開閉、コンセントの位置まで。設置場所ガイドを参考にしてください。
4️⃣
配送のスキップ条件
宅配型の場合、何回まで無料で止められるのか。旅行や出張が多い家庭では効いてきます。
5️⃣
引っ越し時の扱い
移設できるのか、費用はかかるのか、エリア外への転居はどうなるのか。引っ越しガイドで確認できます。
🔍
キャンペーンの条件
初回無料や割引には、継続期間などの条件が付いていることがあります。特典の条件が縛りそのものである場合もあるため、必ず本文を読んでください。

FAQ

よくある質問

結局、やめておいたほうがいいですか?
水を運ばなくてよくなること、温水がすぐ使えること、備蓄になることに価値を感じるなら、デメリットは受け入れる余地があります。逆に、置き場所が確保できない、手入れを続ける自信がない、という場合は無理に導入しないほうがよい機器です。判断材料として、まず設置場所を実測することをおすすめします。
電気代はどのくらいかかりますか?
機種の省エネ性能、使用頻度、契約している電気料金プランによって変わるため、一律の金額では言えません。省エネ機能の有無で差が出る部分です。目安の考え方は電気代ガイドで整理しています。
解約金がかからない選び方はありますか?
最低利用期間が設定されていないプランを選ぶ方法があります。ただし、その分だけ月額が高めに設定されていることもあるため、利用予定期間と合わせて判断してください。短期利用の可能性があるなら、縛りなしを優先する価値があります。
ボトルが余ってしまったらどうなりますか?
多くの宅配型では配送のスキップ(休止)ができますが、回数に上限があったり、一定回数を超えると手数料がかかることがあります。使用ペースが読めない場合は、そもそも配送のない浄水型を検討する選択肢もあります。
手入れをサボるとどうなりますか?
注ぎ口や受け皿は空気に触れる部分のため、汚れが蓄積すると衛生面の問題につながります。自動クリーン機能は内部の対策であり、外側の清掃は利用者側の作業です。お手入れの具体的な手順はお手入れ・衛生ガイドで解説しています。
賃貸でも設置できますか?
据え置き型であれば通常は問題ありません。水道直結型は工事が必要になる場合があるため、管理会社への確認が必要です。退去時の原状回復についても、賃貸・退去ガイドで整理しています。

デメリットを踏まえて選ぶ

方式によって困りどころが変わります。自分にとって受け入れられる側を選んでください。