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ELECTRICITY COST GUIDE 2026

ウォーターサーバーの
電気代はいくら?

主要メーカーを徹底比較。エコモードで半分以下になる方法と、電気代が安い機種の選び方を解説します。

⚡ 通常時 月500〜1,000円
🌿 エコモードで300〜500円
💡 節約5つのコツ
本ページはアフィリエイト広告を含みます。掲載情報は2026年4月時点のものです。
OVERVIEW

ウォーターサーバーの電気代の目安

JDSA(日本宅配水&サーバー協会)の基準値をもとにした目安です
通常モード(月平均)
600〜1,000円
1日あたり約20〜33円
エコモード使用時
300〜500円
通常の約半分に節約可能
電気ポットとの比較
ほぼ同等
電気ポット月約500〜900円
💡 なぜ電源を切れないの? ウォーターサーバーは冷水と温水を常に一定温度に保つため24時間稼働が必要です。電源を切ると再加熱・再冷却で逆に余分な電力を消費してしまいます。エコモード・スリープ機能を使うのが正しい節電策です。

COMPARISON

主要メーカー電気代比較

各社公式サイト・JDSA基準値をもとに算出(2026年4月時点)
月額電気代の目安(通常モード)
エブリィフレシャス ライト
約350円
最安
ウォータースタンド
約400円
エブリィフレシャス トール
約500円
クリクラ feel free
約550円
プレミアムウォーター
約650円
フレシャス dewo
約700円
コスモウォーター
約750円
アクアクララ
約850円

※各社公式値・JDSA基準をもとにした概算です。使用環境・設定により変動します。

メーカー・機種通常モード/月エコモード/月エコ機能
エブリィフレシャス ライト約350円 最安約250円ECOモード・SLEEP機能
ウォータースタンド ピュアライフ約400円約280円UV自動消灯ほか
エブリィフレシャス トール約500円約320円ECOモード・SLEEP機能
クリクラ feel free putio約550円約350円エコモード
プレミアムウォーター約650円約530円エコモード(約120円削減)
フレシャス dewo約700円約480円ECOモード・光センサー
コスモウォーター約750円約500円エコモード・Wクリーン機能
アクアクララ Grande約850円約513円エコモード

SAVE TIPS

電気代を節約する5つの方法

正しい使い方で月数百円の節約が可能です
1
エコモード・スリープ機能を必ず使う
ほとんどのサーバーに搭載されているエコ機能。夜間や不在時に温水の加熱を抑えることで月数十〜数百円節約できます。設定方法はサーバー本体のパネルまたはスマホアプリから変更できます。「知らずに通常モードのまま使っていた」という声が多いため、設置時に必ず設定しましょう。
💰 月100〜300円の節約効果
2
コンセントは抜かない
「使わない時間は電源を切れば節電になる」と思いがちですが逆効果です。コンセントを抜くと水温が常温に戻り、再加熱・再冷却で通常より多くの電力を消費します。エコモードを使って常時稼働させる方が電気代が安くなります。
⚠️ コンセントを抜くと逆に電気代が上がる
3
設置場所を工夫する
直射日光が当たる場所・熱がこもる場所に設置すると冷却のために余分な電力が必要になります。風通しの良い場所・直射日光が当たらない場所に設置しましょう。また壁から10cm以上距離をとると冷却効率が上がります。
💰 設置環境で月50〜100円変わることも
4
定期的にお手入れをする
サーバー内部にほこりが溜まると冷却効率が下がり、電気代が上がります。定期的に本体背面の吸気口やフィルターを清掃することで効率を維持できます。多くのサーバーは月1回程度の軽い清掃を推奨しています。
💰 清掃で冷却効率を維持しランニングコストを抑える
5
電気代が安い機種に乗り換える
エブリィフレシャス ライトやウォータースタンドのように電気代が月350〜400円程度で済む省エネ設計の機種を選ぶことが根本的な解決策です。アクアクララなど月850円前後かかる機種と比べると年間6,000円近くの差になります。
💰 省エネ機種への乗り換えで年間3,000〜6,000円節約

COMPARISON

他家電との電気代比較

「ウォーターサーバーって高くない?」を数字で確認
エアコン(冷暖房)
約5,000〜8,000円
冷蔵庫(400L級)
約1,200〜1,800円
電気ポット(2.2L)
約500〜900円
ウォーターサーバー(通常)
約600〜1,000円
ウォーターサーバー(エコ)
約300〜500円
最安

電気ポットと比べて「冷水も使える・お湯もすぐ出る」というメリットを加味すると、ウォーターサーバーのコストパフォーマンスは決して悪くありません。


FAQ

よくある質問

ウォーターサーバーの電源を切っても大丈夫?
基本的に電源は切らない方が良いです。電源を切ると水温が室温に戻り、次に使う時に再加熱・再冷却で通常より多くの電力を消費します。さらに長時間電源を切ると水が傷む原因にもなります。節電したい場合はエコモード・スリープ機能を活用しましょう。
引越しや旅行で長期不在の場合は?
1週間以上使わない場合は、サーバー内の水を使い切ってから電源を切るか、「留守モード」に設定するのが推奨されています。各メーカーのサポートに確認することをおすすめします。
卓上型と床置き型で電気代は変わる?
一般的に卓上型の方が本体が小さいため消費電力が少なく、電気代が安い傾向があります。フレシャスの場合、床置きのdewoより卓上のdewo miniの方が月額電気代が低くなっています。
電気代込みでコスト計算するとどのくらい?
浄水型なら月額2,750〜3,300円のレンタル料に電気代350〜700円が加算されます。合計すると月3,100〜4,000円程度が現実的な総コストです。宅配型は月額3,500〜5,000円+電気代600〜900円で、月4,100〜6,000円程度になります。

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