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EPISODE 07

一人暮らしでも
元は取れる?

サーバーは使う量が多いほど得をしやすい仕組みです。第7話は、使う量が少ない人がどう考えればいいかを扱います。

読了 約4分

一人暮らしの部屋で考えるミオペットボトルの水を前に、ミオが一人暮らしでもサーバーの元が取れるか考えている。1人暮らしでも元が取れる?1
使う量が少ない人ほど、サーバーを入れると割高になることがあります。まず量から考えます。
月60Lの5年総額を比べるグラフ月60Lで5年使った場合の総額を、ペットボトル・浄水型定額・宅配型で比べた棒グラフを、しずく先生が指している。18万円ペット22.2万円浄水型69.1万円宅配型月60Lならペットが安い2
当サイトの5年試算(月60L)では、ペットボトル2L(1本100円の前提)18万円、浄水型定額22.2万円、宅配型69.1万円でした。
縛りのないプランに気づくミオ縛りなしのプランの案内を見て、ミオが続くかわからないならこれだと気づいている。縛りなしのプランもある続くかわからないなら縛りなし3
引っ越しや生活の変化が読めないなら、契約期間の縛りがないプランを先に探します(第4話)。
卓上サイズのサーバーと置き場所を測る場面小さめのサーバーの下にメジャーが置かれ、しずく先生が置く場所を先に測ろうと話している。置く場所を先に測ろう4
ワンルームなら卓上型も候補。本体の寸法は各社の公式ページで確かめ、置く場所を測ってから選びます。

CHECK POINTS

第7話の要点

まず1日の量を決める

月60Lは1日2L、月24Lは1日約0.8L。飲み水だけか、料理やコーヒーにも使うかで量は大きく変わります。

少量ならペットボトルが安い

当サイトの5年試算(月60L)では、ペットボトル2L(1本100円の前提)が18万円で、浄水型定額の約22.2万円より安くなりました。

宅配型は量にそのまま比例

コスモウォーターは12L×2本=月24L(1日約0.8L)で月4,320円。飲む量が増えれば、そのぶん水代が増えます。

浄水型は量が増えるほど効く

浄水型の定額は何L使っても月額が同じ。料理にも使う月210Lなら、5年でペットボトルの63万円より安い約22.2万円です。

縛りのないプランもある

ウォータースタンド ピュアライフSには契約期間の縛りがない月2,970円のプランがあります(3年なら2,750円)。続けるか分からないなら候補になります。

置き場所は先に測る

ワンルームなら卓上型も候補です。本体の寸法は各社の公式ページで確かめ、置く場所を測ってから選びます。

月60Lで5年使うと(当サイトの試算)

ペットボトル2L(1本100円の前提)180,000円/浄水型定額(エブリィフレシャス tall 月3,300円+電気代401円)222,060円/宅配型(コスモウォーター 12L 2,160円+電気代709円)690,540円。飲み水だけの少量ならペットボトルがいちばん安く、量が増えるほど浄水型定額が逆転します。

5年総額は当サイトの試算で、ペットボトルの1本100円は当サイトの前提です(公式値ではありません)。金額は各社公式で確認した税込の値です。コスモウォーター/エブリィフレシャス/ウォータースタンド ピュアライフ。料金は改定されることがあるため、申し込み前に公式サイトで最新の金額をご確認ください。